どもり 吃音 原因



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どもりの原因

原因 にまだ定説はないといわれていますが、90%以上(もしかしたら99%以上)心、または無意識層の問題と考えても間違いではないでしょう。吃音を発生させるのは

(1) 繊細、敏感、恐怖を感じやすい、恥ずかしがり屋、不安を感じやすい、臆病、気が小さい、頑固、感受性が高い、などの持って生まれた性格

(2) ストレス 

(3) ストレスが溜まったときそれが言葉に出る持って生まれた資質 

です。(1)の性格を持った人間に(2) のストレスが加わると吃音が起こります。誰でもそうなるわけではありません。ストレスはいろんな面に出ますので、それが(3)によって言葉に出る人がなるのです。


(1) は多かれ少なかれみんなが持っている性格ですが、これが強すぎるとちょっとしたことでもストレスと感じ、そのストレスがいろんな問題を発生させます。胃痛、下痢、弱視、難聴、腰痛など。それが言葉に出た人が吃音者なのです。ストレスには
 

1)弟や妹ができて親がそちらにかかりっきりになったことなどの「幼児期の精神的ストレス」

2)「あれをしてはいけません」「こうしなさい」など,親の子供に対する過剰期待や教科書的すぎる育児によるストレス

3) 「しつけ」の行き過ぎに(子供から見て)よる心のストレス

4) 親のストレスが子供に与える「幼児期の精神的ストレス」

5) 学校や社会や職場から受けるストレス

6) 病院に行ったり入院したりして経験する「幼児期の恐怖体験」

7) 兄弟や友達からのストレス

などがあります。


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子供のどもり

どもりの原因は未だによく分かっておりません。子供がどもりかなと感じるのは、人によってさまざまです。多くの親にとっては気にならない程度のものが、ある親にとっては非常に気になり、どもりと考えて問題にします。そのことが本人に精神的な緊張を生じさせ、言葉の表現技術が未熟なために流暢に話すことが出来ないだけの状態から、固定化した本当のどもりを作り出すのではないかと、一般的に考えられています。


子供がまだ気にかけないでいる頃のいわゆる、一次性のどもりは3歳頃から見られますが、それは多くの子供にみられる言語発達の生理的通過点とみてあげることが大切です。むしろ多くは親の好ましくない態度、接し方に問題があると言われております。親が驚いて「きちんと話しなさい」などと言い直しをさせたり、きつく叱ったりすると、子供もこだわりはじめ、そのことが逆にどもりを助長させたり、口を利かなくなったりさせます。

とにかく、この年齢に始まるどもりはそのうちに必ず治ると信じて、心を広く持ち、温かく受け答えしてあげ、辛抱づよく言葉の発達を待ってあげることが最善の治療法です。

また一方年長児から思春期の子供が自ずからどもりを意識し、精神的に緊張を伴っている、いわゆる二次性のどもりは治癒しがたく、本人には心理的規制が強く働いていますので、リラクゼーションや、心理学的療法、また精神科的治療も必要なことがあります。 


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